2022年02月24日

正しいシャンプーの仕方

こんにちは!しのです!
最近パン屋さんに行くのが楽しみで、
昨日は山王公園の近くのグラティエさんに行きました。

夕方だったので、あまりパンの種類は多くありませんでしたが、大好きなクリームパンとベーコンがのったフランスパンを買って帰りました。

お洒落なパンも食べたいけど、結局食べなれた味が食べたくなってしまいます(笑)
皆様はどんなパンがお好きですか?




今日はシャンプーの仕方について書きます!

え?今さらシャンプーの仕方?と思われるかもしれませんが、
歯医者さんに行ってたまに歯磨きの仕方から
指導されることありませんか?

毎日していることでも新たな気付きがあったりします。
よかったら、読んでみてください(^^♪

正しいシャンプーの仕方



1.湯洗い

シャンプーをする前にお湯で濡らしますよね。
その時に、しっかりお湯を頭皮にあてながら約3~5分湯洗いしましょう。

長い!
と思われがちですが、これは意外と大事で、頭皮や髪の汚れを落とすことと、
髪の毛を膨潤させるのが目的です。

湯洗いで7~8割の汚れは落とせると言います。
髪を濡らして即シャンプーは汚れが落ちにくかったり、泡立ちが悪かったり、シャンプー時に髪がきしみダメージにつながります。


2.泡立て

シャンプーは頭皮に直接べちゃっとつけないようにしましょう!
毛先に付けて泡立ててから頭皮につけるか、
100均などに売っているお好み焼きにソースやマヨネーズをかけるような入れ物を購入し、シャンプー2プッシュにお湯適量を入れ、シャカシャカと振って泡立てて使うなど行ってみましょう


3.できれば2シャン
1回目は頭皮と髪の毛を軽く泡立てたら流します。
まず汚れを落とします。

2回目は頭皮をしっかり洗いましょう。
泡立てがしっかり出来ていると髪の摩擦も起きにくく、ダメージしにくいです。

当店で使用しているoggi ottoのシャンプーは2回目のシャンプーで頭皮をしっかり洗った後、泡がもこもこしてる状態で1分ほど放置します。
泡パックと言いますが、この時間でダメージ箇所に栄養を入れていきます。

正しいシャンプーの仕方

4.すすぎ

すすぎもしっかり頭皮から流しましょう!
せっかくシャンプーで汚れを落としたのに、洗い残しがあると毛穴のつまりになり、臭いやかゆみの原因になります。


5.トリートメント

トリートメントは基本的に頭皮にはつけません。
頭皮用トリートメントなどで頭皮につけていいものもありますのでご自身の使っていらっしゃるものを確認しましょう。

髪の毛の中間から毛先につけましょう。
ロングの方は、粗めのコームでコーミングするとトリートメントが全体に行き渡りやすくなります。


以上、基本的なシャンプーの仕方です。
他にもいろんなやり方はあるかと思いますが、流しをしっかりすることと、水膨潤させることで汚れも落ちやすく、トリートメントの入りも変わってきますのでお試しください\(^o^)/


ヘッドスパサロンニチカ
〒812-0011
福岡市博多区博多駅前3-19-18
アルディコンテ’21 604号



Posted by しの at 12:14│Comments(0)
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